【初めてのママの赤ちゃんの育て方】赤ちゃんサインとは?言葉のシャワーを浴びせる?

赤ちゃんが気持ちよくママに抱かれて寝ている絵

「赤ちゃんサイン」について色々と考えてみました。

新米ママの多くは泣いている赤ちゃんが、ミルクなのかオムツなのか抱っこなのか・・・何をやっても泣き止まずさっぱりわからない・・・と途方に暮れる経験があるかもしれません。

赤ちゃんは何も言えない・・・泣くしかない・・・

赤ちゃんが「こうしたい」と言ってくれればいいのですが、体の構造上、言葉を発するのにも段階があるのでそれはできません。

赤ちゃんは、まず舌の前後運動が出来るようになり、それから上下運動が出来るようになります。

食べさせたものを、吐き出した・・・と傷つくママもいますが、ただ、舌の前後運動が意志とつながっていないだけ、ということもありますし、舌を動かす筋力・能力がついてくるまではこれも個人差がありますので、あまりしゃべらない、言葉を発しない・・・と心配しすぎることも時に必要のないことだったりします。

赤ちゃんサインとは?言葉のシャワーを浴びせる?

「赤ちゃんサイン」とは、赤ちゃんの発達段階上、まだ言葉を話せない赤ちゃんが手や身体で物事を表現することによって、会話をするかのように楽しくコミュニケーションがとれる育児方法のことを言います。

赤ちゃんは、まだ反応する機能が未発達なだけであって、ママの気持ちや声は届いています。

新生児の時から目をみて話してあげることや、言葉が話せない赤ちゃんのときから、沢山話しかけて言葉のシャワーを浴びさせてあげることが大切とされています。

今、おとなしくなるから・・・とアプリに頼り過ぎている人をみかけますが、後々に、コミュニケーションの取り方がわからなくなることが増えると思います。

小さいうちから、試行錯誤して、コミュニケーションをとり、親子関係・信頼関係を築いてゆくものなので、どうぞ、こういった赤ちゃんサインなどを利用して、しっかりと触れ合って行って欲しいなぁと思っています。

赤ちゃんサインをわざわざ作る色々な方法とは?

では、具体的な方法ですが、これも色んな方法があるかと思いますが、私は、簡単に、家族共通で「赤ちゃんサイン」をつくってしまえばいいかな、と思っています。

例えば、ご飯を食べた時に「おいしいね」と言葉を発しながら、手でぽんぽんとほっぺをたたく、などママがしてあげると、ある時から「おいしい!」と思ったら手でポンポン、と自分のほっぺをたたくようになります。

同様にして、両手でオムツをたたく=おしっこなど複雑でないものを一緒につくって、最初は根気よく1つずつでもやっていくといいと思います。

バイバーイ、や、ちょうだい、ありがとう!などは、結構自然にみんなが通る道ですよね。 

それを増やしていくのです。

手の甲でもう一方の手を軽くたたく=痛いなどと決めておくのも、危険から守る手となることがあります。

そんな風に、楽しみながらできる「赤ちゃんサイン」もちょっと調べて取り入れてみるといいなぁ、と思います。

本当にかわいくて、言葉が話せるようになるまでの期間限定のことですから、楽しめると思います。

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