女性の月経前&月経中の食事管理!食べたものが自分自身の身体を作る重要性とは!

女性の月経についての食事管理とは

「月経前や月経中の食事」

私はまったくもって平気ですが、月経の悩みを人に言えない人は結構いるようです・・・。

なんとなくですが・・・やっぱりその気持ちは分かります。
女性にとってはデリケートな問題でもありますから。

食事や生活習慣に気を遣うことが大切なこと

ちなみに私は、周期は28日、月経痛もありませんが、工夫していることはあります。

食事や軽いストレッチ、そしてゆったり過ごしながらの楽しいあれこれ。

ここでは、月経前や月経中に工夫している食べ物について書こうと思います。

月経前は、身体が「余分なものをため込むモード」になるため、食事は「排出モードにして、気持ちを安定」させる食事をとるようにし、月経中は、「血液を失って体が冷えやすい」ため、「血を補って、身体を温める」食事をとるように心がけています。

月経前と月経中の食生活とは?

月経前

月経前は、体内に水分をため込む作用が高まるため、顔や手足がむくみがち。

この余分な水分を体外に排出してくれる働きがあるのが、カリウムです。 

カリウムは、長芋やじゃがいも、アボカド、きゅうりなどに含まれています。

また、月経前は、女性ホルモンの影響により便秘がちになる人が多いようです。 

なので、食物繊維を普段以上にとるようにします。

食物繊維は、腸の蠕動運動を活発にしてくれます。

食物繊維の多い、豆やきのこ類、れんこん、海藻などを積極的にとるようにします。

また、月経前の肌荒れやイライラが気になる人は、ビタミンが必須です。

青菜・さつまいも・じゃがいも・ブロッコリーなどビタミンCや納豆・チーズなどのビタミンB2。

鮭・まぐろ・パプリカなどビタミンB6は月経前の不調緩和に効果的です。

月経中

さて、月経中は、貧血によるだるさを防ぐためにまずは「鉄分」

牛赤身肉やあさり・豆乳など。

そして、鉄分の吸収を高めるビタミンCと一緒に摂取します。

(内容は先ほどあげた食材など)

血流をよくして体を温めるには、ごまやカボチャ・ナッツ・いわし・さんまなどビタミンEを取り入れて料理をつくります。

月経中の冷えからくる月経痛には、身体を温める働きのある血液や筋肉をつくるもととなるたんぱく質を。

たんぱく質不足が、血液・筋肉不足をまねき、冷えを起こしてしまいます。 

肉類・魚類・乳製品や大豆製品をとるように心がけています。

食事は大事!食べたものが自分自身の身体を作る!

いつもこうして書いていて思うのですが、やはり、食事は大事だなぁ・・・としみじみと思います。

当然のことですが自分自身が食べたもので自分自信の身体(臓器etc.)はつくられています。

また、その生活習慣が「代謝」の良し悪しを決めます。

代謝の良し悪しで、ホルモンバランスも整うか、崩れるか?と左右します。

やはり、まずは食事の見直しからしていくのがいいのかなぁ…と思います。

本当に簡単に「痛くなってからでは困るから」と痛みどめを飲んでいる人が周りに多すぎるので、いや、それはよした方がいいよ…と心の中でつぶやいてしまう私なのです…。

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